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Giantno
WARNING!
この記事には ツイン・ピークス The Return のネタバレが含まれています。まだ番組を見ていない方などご注意ください




第7話タグライン
There's a body all right.

Part 7は、『ツインピークス The Return』(第3シーズン)の第7話で、今シーズンは全18話からなる。

ストーリー 編集

〈森の中〉 麻薬でハイになったジェリー・ホーンは森の中でおびえた様子で兄のベンジャミン・ホーンに電話する。ベンは心配するが、ジェリーは「ここがどこかもわからない」と叫ぶと電話切った。

〈ツイン・ピークス保安官事務所〉 ホークフランク・トルーマンに見つけたメモを見せていた。 それはローラ・パーマーの日記の一部だった。メモには

“昨夜 夢の中で次の言葉を聞いた

「私の名前はアニー」 「デイルとローラが一緒」 「善いデイルはロッジから出られない」 「これを日記に書いて」

と書かれていた。ホークはこれが丸太のお告げが示すもので、アニーはアニー・ブラックバーンだろうと推測し、ローラの日記には破れていたページがあり、これこそがその欠けたページだとフランクに説明した。(まだ1ページ足りない)

別のメモ

“今は午前1時半 泣きすぎて息もできない。 あれはボブじゃばいわ、誰だかわかった。

このメモからホークは娘に気づかれたと知ったリーランド・パーマーが、何度かここで尋問に呼ばれたときにトイレに隠したのだろうと推測している。 続けてローラは生きているうちにデイル・クーパーに会っていない、けれどこれは彼女が見た夢の話。実際にはロッジから出てきたクーパーはグレート・ノーザン・ホテルに運ばれた。メモの通り、善いクーパーがロッジから出られないならあの夜にアニーと一緒に出てきたのは善いクーパーじゃないはずだと話す。

その後すぐに街を出て行ったクーパーを見たのはハリー・S・トルーマンドクター・ヘイワードのみ。フランクはその場でハリーに電話をするが、具合がよくなく彼を励ますとすぐに電話を切った。

今度はヘイワードに電話をかけて、スカイプで話そうと掛け直す。ハリーとクーパーをホテルへ運んだ夜のことを覚えているかと聞くと、ヘイワードはよく覚えていると答えた。クーパーは様子が違って奇妙だったという。病院に連れて行き検査をさせたが服を着て集中治療室に行き、抜け出てきたところを声を変えたがクーパは何も答えずに出て行った。集中治療室には銀行で爆破事故に遭ったオードリー・ホーンが昏睡状態だったので見に行ったのかもしれないと続けた。

〈バックホーン警察署〉 マックリー刑事のものとにペンタゴンのシンディ・ノックス大尉がやって来た。指紋の照合について話すと、照合した指紋は遺体のものだった。シンディが確認した遺体には頭部がなかった。検視官は遺体の年齢は40代後半、死後5~6日たっていると説明する。

シンディは廊下に出てデイビス大佐にすぐに電話をかけ、照合された指紋の遺体、つまりガーランド・ブリッグス少佐の遺体がここにあると伝える。しかし70代であるはずのブリックスの年齢が合わず、なにかの間違いだと言われるがこの目で見たと断言する。

廊下の奥から全身真っ黒な男が歩いてくるが、シンディは特にきにする素振りもなく遺体保管室へ戻った。

〈ゴードンのオフィス〉 アルバート・ローゼンフィールドゴードン・コールに昨夜、ダイアンとの一件がうまくいかなかったことを報告する。ゴードンたちはダイアンの家を訪ね、クーパーのことでもう一度協力してほしいと説明した。

ダイアンの説得に成功し、タミー・プレストンを加えた一行は再びサウスダコタへ。自家用ジェットのなかでタミーは25年前のクーパーの指紋と2日前に取った(ドッペルゲンガー)の指紋が全く同じあることを報告した。アルバートは刑務所にいるものが細工していることに見抜く。3人はもはやクーパーと同一人物だとは思ってなく、ドッペルゲンガーを“刑務所でいる男”と呼んで話す。

〈スー・シティー ヤンクトン連邦刑務所〉 ダイアンがドッペルゲンガーと面会。緊張した面持ちのダイアンにドッペルゲンガーは「また会えてうれしいよ、ダイアン」と挨拶をした。ダイアンは最後に会ったのはいつ?と尋ねると、ドッペルゲンガーは「君の家だ」と答えた。続けてあの夜を覚えているかと聞き、ドッペルゲンガーは覚えていると答えダイアンも「一生忘れない」と言った。

ダイアンが「あなたは誰なの?」と聞き、しばらくドッペルゲンガーを見た後に面会を終了させた。 ゴードンと向き合ったダイアンは「あれは私がしっているデイル・クーパーじゃない」と泣きながら話す。時間がたった外見の変化ではなく、心臓(ハート)を抑えながらここから何かがなくなっているのよと振り絞るように伝えた。

そしてゴードンがあの夜に何があったかついて尋ねると「いつかあなたに話す」とダイアンは答え、ミニボトルの酒を一気に飲み干した。


登場人物 編集

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