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Giantno
WARNING!
この記事には ツイン・ピークス The Return のネタバレが含まれています。まだ番組を見ていない方などご注意ください




第3話タグライン
Call for help.

Part 3は、『ツインピークス The Return』(第3シーズン)の第3話で、今シーズンは全18話からなる。

ストーリー 編集

ブラックロッジから脱出したデイル・クーパーは、NYのガラス箱から紫色の空間に落ちた。目の前にうみのようなものが広がり、建物の窓から中にはいると目のない女が暖炉の前に座っていた。クーパーは「ここはどこだ?」と尋ねても女は答えない。なにかを言ってクーパーの顔を触るが、クーパーには理解ができなかった。奥からドンドンという音が聞こえると、女は焦りクーパーにしゃべらないようにと手を口元に置いた。音は鳴り止まず、二人の部屋の壁に機械のようなものが現れると、クーパーは近づいていく。そこには15という数字が書かれていた。女はそこへ近づけば死ぬというようなジェスチャーで警告する。女の案内で部屋を出て、ハシゴを登っていくと宇宙のような場所が広がっていた。女がそこにあった物体のレバーを女が引き下げると、感電して空間へと落ちていってしまう。残されたクーパーは、空間に現れた蜃気楼のような巨大な顔が「青いバラ」とつぶやくのを聞いた。

ハシゴを降りてまた室内へ戻るともう音は止んでいて、暖炉の前には赤い服を着た違う女が座り、機械の数字は3に変わっていた。機械からは電子音がなっていた。クーパーが近づこうとすると結界のようなものが生じた。赤い服の女は「あなたがそこに着く時、あなたはすでにそこへいる」といった。再びドンドンと音がすると、クーパーは結界を越え、靴を残して機械の中へと吸い込まれていった。

クーパーのドッペルゲンガーは車を走らせている。電子音が聞こえ、体調が悪そうにしている。クーパーが結界に触れるたびにめまいを起こし、車は丘陵へとつっこみ横転するが生きていた。吐き気をもよおすとフロントガラスの前に�赤いカーテンがゆらめいた。

ダギーと呼ばれるクーパーに似た太った男が、買春した裸の女ジェイドと一緒にいる。ダギーは左手をしびらせ、具合が悪そうにして床に倒れこむ。這いつくばって移動すると固形物を嘔吐し、目の前にカーテンが広がりどこかへと飛ばされていった。物音を聞いたジェイドはダギーに呼びかける。

同じ頃ドッペルゲンガーの前にはタギーが現れると、ドッペルゲンガーは血反吐のようなものを嘔吐した。

ブラックロッジで座っているダギー。その前にはマイクが立っていて、「変な気分がする」と伝える。何が起きたかと尋ねると、マイクは「ある目的があって何者かが君をこしらえた、だが今その目的は達成された」と答えた。すると左手がどんどん縮み、緑色の石がはまった指輪が抜け落ち、顔が突然黒い蒸気のようなものになる。やがて肉体は消え去り、そこから黄金色の球が生まれる。マイクは指輪と球を持って、テーブルの上に指輪を置いた。

ダギーたちがいた家。コンセントが光り、そこからクーパーが現れる。タギーだと思っているジェイドは、髪型や服装が違うことを冷やかす。クーパーは話せず、靴も履くこともできず、言葉も理解してない。車のキーの場所を聞かれても反応せず、ジェイドが自分の車に乗せていく。すれ違った車はタギーを探していて、仲間と殺そうとしていた。タギーの車に機械を設置するところを、向かいの家の子供が眺めていた。

ドッペルゲンガーの事故を起こした現場に地元警察がやってきて、救急車を呼んだ。

ツイン・ピークス保安官事務所、ホークルーシー・モランアンディ・ブレナンと山積みの資料から無くなったものを探していた。ルーシーは証拠品のチョコレートを食べてしまったことを思い出し、それが無くなってしまったものかもしれないと言うがホークは関係ないと言った。

ローレンス・ジャコビーのトレーラーハウス、ジャコビーはマスクを付けて5つのスコップに念入りに金のスプレーを吹きかけていた。

ジェイドはダギー /クーパーをシルバー・マスタング・カジノへ連れて行く。5ドルを持っていき、そこで助けをよぶよう車から下ろす。クーパーは一瞬、ブラックロッジで会ったローラ・パーマーの姿が頭をよぎる。 カジノの中に入ったクーパーは、カジノをしにきたと勘違いされわけもわからずさまよい、幻影のような物が見えたスロットにコインを入れると大当たりする。また幻影が見えたスロットでコインを入れるとそこでもメガジャックポケット、2万8,400ドルが当たった。

FBIのフィラデルフィア支部、ゴードン・コールアルバート・ローゼンフィールドタミー・プレストンらが捜査会議をしていた。会議が終え、残った3人はNYのビルでのサム・コルビートレーシー・バーベラトの事件の話を始めた。部屋の所有者もわからず、駐在していた警備員も行方不明でお手上げ状態だった。

そこへクーパー捜査官から電話です、と取つぎが入る。コールとアルバートは驚きで顔を見合わせる。 ゴードンはクーパー(ドッペルゲンガー)と電話で話し、「サウス・ダコタのブラックヒルズに行くぞ」とアルバートとタミーを連れて出発するといった。

ロードハウスではThe Cactus Blossomsが「Mississippi」を演奏し、客たちは踊っていた。

登場人物 編集

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